DataSign Report 同意管理プラットフォーム(2020年1月〜2020年12月の推移)

DataSign Report 同意管理プラットフォーム(2020年1月〜2020年12月の推移)

2021年5月12日

データ・リスト販売のご案内


ご希望のWebサービスが利用されているURLのリスト提供および任意のWebサイト調査も行っております。


レポートの説明

 同意管理プラットフォーム (CMP: Consent Management Platform)は、ウェブサイト利用者のパーソナルデータに対する同意を管理するためのソフトウェアやサービスのことです。最近では海外サイトを中心に「Cookieを受け入れますか?」など、Cookieのようなパーソナルデータに対する同意管理ウィジェットとして登場してきました。このレポートでは、Geolocation Technology社提供のどこどこJPデータを利用し、2020年1月から2020年12月までの12ヶ月、日本の企業や組織が利用するIPアドレスによってホストされているウェブサイト約15万件を調査して、CMPの導入サイト推移を観測しました。

 調査結果は、2020年1月を起点として、そこからの増減をパーセンテージのポイントとして表示しています。今回の調査では、webtruで観測できる9つのCMPサービスを対象としています。

DataSignの取り組み

 DataSignは、企業も消費者も安心してデータを管理・活用できる世界の実現を目指し2016年に設立されました。
 企業において、昨今求められているプライバシーガバナンスを構築し、法規制やガイドラインを遵守しながら顧客のパーソナルデータを活用していくには、自社のWebサービスにおける「サードパーティへのデータ送信の実態」を正確に特定し、それらの「オプトアウト手段の提供」といったプライバシー対応が不可欠となります。しかし、それらを実現するためには相応の労力を要します。DataSignでは、法人向けプロダクトのプライバシーテック・スイート webtru を開発し、自動的にWebサービス上でのサードパーティへのデータ送信を特定でき、簡単にオプトアウト手段や同意管理機能を導入できるサービスを提供しております。

 webtruを開発・提供していく過程において、様々なWebサービスでどのようなサードパーティがデータを収集いるのかを独自に調査しています。この独自調査による収集データに基づき、Webサービスにおけるパーソナルデータ活用の実態把握と、オンラインプライバシーの取り組みが改善されることを目的としてDataSign Reportを作成ています。DataSignではWebサービス利用実態調査を定期的に公表し、今後も様々な切り口からDataSign Reportを公開していきます。

 最後に、DataSignは日本の法律やガイドラインに則した同意管理プラットフォーム(CMP)として webtru 同意管理ライト、同意管理プロを提供しております。ご興味持たれた方はぜひお問い合わせください。

webtruのウェブサイトへ

DataSign Reportについて

「DataSign Report」は同意管理ツール「webtru」のウェブサイト診断機能を利用して、DataSignが対象ウェブサイトをクローリングして収集したデータを統計的にまとめたレポートです。 DataSign Reportのバックナンバーは下記をご覧ください。

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