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Facebookデータの不正流通問題が話題になり、EUでのGDPR施行や、カリフォルニアでの消費者プライバシー法の成立など、パーソナルデータ・個人情報の利活用に対する関心が世界的に高まっています。


日本でも「情報銀行」や「PDS」という概念が注目され、総務省・経済産業省において「情報信託機能の認定に係る指針ver1.0」が公表されるなど、生活者個人で自分の情報「パーソナルデータ」を管理でき、企業も安心して活用できる仕組みが構築されつつあります。


DataSignは、この世界的な流れの中で、「データの流れを可視化し、自分のデータを管理·活用できる世界を実現する」ために設立(※)され、企業がパーソナルデータ活用の透明性を確保し、生活者個人が自分のパーソナルデータを便利に、安全に管理できるプロダクトを開発しております。

※DataSignのミッションはこちらをご参照ください


本説明会では、総務省で情報銀行を担当されている飯倉主税さまより情報銀行の認定スキームについて解説をいただき、その後DataSignが予定している個人向けの情報銀行・PDSサービスの発表をさせていただきます。

セミナー概要
日程 2018年8月22日 水曜日
時間 16:30 〜 18:00 (開場16:00)
場所 東京都渋谷区道玄坂1-15-3 プリメーラ道玄坂 1F 会議室A/B
内容 情報銀行・PDSの概要(株式会社DataSign 太田)10分
情報銀行認定スキームについて(総務省 飯倉さま)30分
DataSignの提供する情報銀行・PDSサービスの概要(株式会社DataSign 太田)30分
発表者 飯倉 主税
 総務省 情報流通行政局 情報通信政策課 企画官(情報銀行担当)
 1995年郵政省入省、科学技術庁等を経て、総務省においてICTを中心とした政策の企画担当を歴任。
 2017年より情報銀行を担当。

太田 祐一
 株式会社DataSign Founder 代表取締役社長
 2011年に日本初のDMPの開発に携わり、その後も複数のDMPやMAを開発。
 データ活用の透明性確保と公正なデータ流通を実現するため、株式会社DataSignを設立。
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