MVV & Principles MVV・行動指針
MVV
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ミッション
自由で持続可能なAI社会を実現する
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ビジョン
だれもが自らの意思で安心してAIとデータを活用できるエコシステムを構築する
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コアバリュー
Empowering Sovereignty
DataSignは、すべての主体(個人・企業・組織・国)の主権を支え、
だれもが自らの意思で安心してAIとデータを使いこなすためのエコシステムを構築することにより、自由で持続可能なデジタル社会を実現します。
これからのAIは、企業や国家が保有する膨大なデータ、そして個人のパーソナルデータを学習・活用し、それぞれの目的や状況に最適化された存在へと進化していきます。
そして、AIエージェントによる業務効率化、Agentic AIによる自律的な意思決定と課題解決、パーソナルAIによる個人最適化された支援と伴走などを通じて、人々の生活を支援し、組織の経営を補佐し、社会全体の意思決定をも左右する存在となりつつあります。
しかし、もしそのAIが、利用者や組織、社会のためではなく、それを提供するプラットフォームや第三者の利益のために最適化されていたとしたらどうでしょうか。
個人では
企業でも
そして国家のレベルでも
行政や公共サービスのデジタル化が進む中で、AIインフラやデータ処理の多くが国外クラウドに依存しており、国民のデータが他国の法域・経済圏の影響下に置かれつつあります。これは単なる技術的なリスクではなく、国家主権の根幹に関わる問題です。
このままでは、AIは「私たちのためのテクノロジー」ではなく、「他者の利益のために最適化された存在」として社会に定着してしまうでしょう。
そのとき、個人・企業・国家というあらゆる主体は、自らの意思に基づく判断の自由を失い、主権のないままAIに依存する社会構造が固定化されていきます。
この問題を解決するためにDataSignは進化していきます。DataSignは創業以来一貫して個人中心のパーソナルデータ活用の実現を掲げてきましたが、AIがあらゆるレイヤーの意思決定を支える存在となったいま、私たちはその理念を拡張し、個人・企業・国家などあらゆる主体のAIとデータにおける主権を支えるエコシステムの構築に挑戦していきます。
webtruは、企業による個人へのパーソナルデータの共有に対する選択肢の提供を通じて、個人の権利を確保し、企業が安心してデータを活用できるようにすることの第一歩でした。webtruは今後、個人と企業、それぞれの主権に基づくAIとデータの活用を支援するため、AIエージェントの時代に必要不可欠な「Consent Gateway」として進化します。
Bunsinは、現在メールアドレスの分身を提供し、漏洩や不正な利用から個人を保護しています。今後は個人を保護するだけでなく、自身のパーソナルデータを安心・安全に活用できる環境(Personal Data Store)を提供し、個人を第一受益者として考え、個人の主権を支える真のパーソナルAI、自分の分身へと進化していきます。
そして、AIとデータにおける各主体の主権を支えるためのプロダクト群を開発していきます。
私たちは、AIと共に生きる社会において、自分自身が、自社が、そして自国が、それぞれの主権を尊重しながら自らの意思で選び、行動できることこそが最も大切な価値であると信じています。
行動指針
Raise Credibility
ビジョン実現のため、まずはDataSignが信頼される行動を心がける。信頼をどのように得るか、は人それぞれアプローチがあるが、DataSignでは以下を念頭に社内メンバー間および社外との信頼を醸成することとする。
- 多様性を尊重する
- 責任を明確にし、自由を重んじる
- 個人の意志を尊重する